New Tour Japan とは

New Tour Japan とは

【会社紹介】 クレソン株式会社


創立:2015年10月2日
設立:2016年7月1日
代表:代表取締役社長 青木毅
主要取引銀行:埼玉縣信用金庫
事業概要:
訪日外国人向けにサービスを提供。
主な事業内容は以下、
Walking tour : New Tour Japanとして訪日外国人向けに「体験+食」を
テーマにwalking tourを提供
ホームシェアリング:不動産オーナー向けに外国人向けのホームシェアリングの
ノウハウ及びコンサルティングサービスを提供

職歴:
1991年4月 ロイター・ジャパン株式会社 グローバルテクニカルセンター部 入社
1995年7月 ロイター・シンガポール株式会社 メインテクニカルセンター部 配属
2000年8月 ロイター・ジャパン株式会社 プロジェクトオフィス部 配属
2003年8月 Nyenrode University MBA (オランダ) 入学 (2004年10月卒業)
2005年1月 日立製作所 情報・通信システム社 戦略事業企画室 (現 経営戦略室)入社
2014年4月 日立製作所 情報・通信システム社 国際情報通信統括本部 企画本部 配属
2015年10月 New Tour Japan社 設立 (現 クレソン株式会社)

代表者経歴:
大学卒業後、ロイタージャパン社へ入社し為替取引システムなどグローバル金融ネットワークシステムのシステムエンジニアとして務める。1995年から5年間ロイターシンガポールにてシステムマネージャーを務めアジアDCの無人化などのプロジェクトを成功裏に収める。また、30名程度の多国籍スタッフのマネージメントの経験も有す。シンガポールから帰国後はオランダのビジネススクールにて経営学を学び、日本へ帰国後に日立製作所へ入社。日立では一人称で新事業開発をすることをミッションとし、これまで日立が持つ要素技術を活用し、幾つかのIT新事業を立ち上げる。中でも、中国における新事業開発は自ら事業開発をするだけでなく、新興国における新事業のあり方を訴求し、新たな投資開発スキームやインキュベーションスキームも企画立案し推進。11年間日立製作所に勤めたのちに、クレソン株式会社を設立。

クレソンの由来:
自らの経験から事業継続可能なものにするには、お客様に価値を提供し続けることが大切であるとの認識から、常に何か新しい価値を提供し続けたいという思いから Create Something Newから社名をCRESONとする。

FaceBook: New Tour Japan:https://m.facebook.com/New-tourjp-474093889440984/?fref=ts

目指すもの:

自らの経験からも史跡を巡るような一般的なツアーはあまり記憶に残ることが少なく ツアーそのものにどこか退屈さがありました。一方、外国人の観光動機には、異文化に触れて体験し刺激を受けて楽しむといったことが多くあり、日本旅行に対する期待値も上がってきております。いわゆる記憶に残るような楽しいツアーは自らも積極的に参加する姿勢が大切であり、そうした参加型のツアーを通してより本来の今の日本を知って頂くことにより、そのツアーの価値が高まると考えております。 とりわけ、「体験+食」は私たちが最後まで追求するテーマの一つです。また、都会だけでなく、本来の日本の良さが多く残る地方においても、異文化交流を深め新たな価値をお互いに発見し、またそれが地域の文化的・経済的な貢献につながることを常に意識して進めていきます。これら目標を達成するために、訪日した外国人がまた来たいと思うようなサービスを常に提供していきたいと考えております。

サービス:

今、外国人の皆さまが求めているのはよりリアルな日本に触れ、知的好奇心を満たすことと考えております。日本語が分からず日本の地理も精通していない方々にはそのギャップを埋めるのは難しい問題です。そういった皆さまの要求に答えるため、単なるツアーではなく 「体験+食」をテーマに「記憶に残る旅行」を提供して行きます。

きっかけ:

私はこれまで海外・国内で常に外国人と一緒に仕事をしてきました。海外にいると日本の良いところがよく見えます。また同時に、外国人が日本で不便・不自由に感じていることも分かるようになりました。このところ、私の海外の友人が日本によく訪れるようになりました。彼ら・彼女らの旅行の在り方を通して理解、気づいたことは、 日本には誇れる「文化」や「食」が非常に多くあり、時にそれは日本人が思っている以上に評価が高いものでした。そこで、もっと多くの方に日本の本当の良さを知ってもらうために企画しているのがNew Tour Japanです。

実現したいことは:

「体験+食」をテーマに幾つかのスポットツアーを立ち上げ、より深く日本文化を理解する機会や、感動を生み楽しさを感じる「場」を提供したいと考えております。そして、そこで培ったノウハウを同じ志を持つ地方の方々へも展開し日本全体で外国人と喜びを分かち合う機会を増やしたいと考えております。